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導入事例

交通

交通信号機 車両用:総理官邸前・歩行者用:半蔵門

交通信号機 
車両用:総理官邸前
歩行者用:半蔵門

●施設の概要

所在地 : 東京都
資料提供: 信号電材株式会社
  2005年10月・2007年11月

交通信号灯器は、従来の白熱電球を光源とするタイプから、省エネ、長寿命、西日での疑似点灯がなく視認性も優れるなどの特徴を兼ね備えたLEDを光源とするタイプへ、急速に切り替わっています。

現在日本全国の信号機設置台数 199万灯に対し、LED式は車両用14.4万灯、歩行者用4.6万灯となり、10%弱を占めるに至っています。(2006年3月末現在警察庁調べ) LED式の消費電力は、車両電球式70W、歩行者電球式60Wに対し12W以下となり、1/6以下となっています。
仮に全国の信号機設置台数199万灯全てがLED式になると、削減効果は、原油換算で年間22.8万kl、大型タンカー1隻分の石油量となります。
また、電球式は1年に1回電球の交換を必要としてきましたが、LED式は半導体であるため寿命が長く、メンテナンスや産業廃棄物削減効果も期待できます。

交通信号機 車両用:総理官邸前・歩行者用:半蔵門

LED式歩行者用交通信号灯器