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導入事例

サイン・演出装置

JRA京都競馬場 マルチ画面ターフビジョン

JRA京都競馬場 マルチ画面ターフビジョン

●施設の概要

所在地 : 京都府京都市伏見区
資料提供: 東芝ライテック株式会社
  2007年10月

春の天皇賞や秋の菊花賞が開催されるJRA京都競馬場にLED大型映像装置が採用されました。

競馬場内ゴール正面には、世界最大級のディスプレイ「マルチ画面ターフビジョン」が設置されました。
横64mX縦10.8m(691.2u=2555インチ)と電車4両がスッポリ収まる超ワイドスクリーンです。
圧倒的な迫力と、縦864ドットX横5120ドット(約442万ドット)の高密度LEDチップの構成で、高画質で鮮明なハイビジョン映像を提供しています。
RGB各色は、8192階調制御により、約550億色の色表現。1絵素(4素子)はR・G各1素子と、2素子のG(ピュアグリーン)の構成で、より自然な色再現性を実現しています。
低消費電力・長寿命の、地球環境にやさしい大型映像装置です。(当社比:高輝度放電灯式に対し、表示面積あたり1/3の低消費電力・素子寿命は5倍)

JRA京都競馬場 マルチ画面ターフビジョン

ゴール正面の1号機(写真左側)と、最終4コーナー側に設置された2号機(写真右側)

JRA京都競馬場 マルチ画面ターフビジョン

表示パターンは16パターンからの瞬時切り替えと、エリアごとの流し文字を表示する。写真は「3画面+デジタル表示パターン」映像

JRA京都競馬場 マルチ画面ターフビジョン

2号機は横18mX縦9.6m(約173u=803インチ)。写真は1号機の「縮小画面+デジタル表示パターン」映像