ホーム > 導入事例集 > その他施設 > 広島市総合リハビリテーションセンター

導入事例

その他施設

広島市総合リハビリテーションセンター

広島市総合リハビリテーションセンター

●施設の概要

所在地 : 広島県広島市安佐南区
資料提供: 東芝ライテック株式会社
  2007年9月

リハビリテーション専用病院や身体障害者更正相談所及び障害者支援施設を擁する広島市総合リハビリテーションセンター。

照明はそれぞれの施設に応じた光源・器具を使い分け、快適な光環境を確保しつつ、省エネを図っています。
病院棟メイン通路、病棟病室および病棟廊下に、LED器具が各所用途にあわせ採用されています。病室のベース照明は、蛍光灯ダウンライトとし、常夜灯にLEDダウンライト(0.9W)が使用され、この回路のみ、スタッフステーションで点滅制御しています。
病棟の廊下沿いには、共用トイレが随所に設けられ、トイレ前の天井には白熱灯40Wと同じ明るさのLEDダウンライト(E-CORE40 消費電力5.3W 白熱灯の約 1/7、長寿命40000時間)を、夜間常時点灯の常夜灯として用い、トイレ位置確認及び安全性を確保しています。

総合リハビリテーションセンター

2階通路の天井にLED埋込ダウンライトを配置し、1階通路を照明しています。

総合リハビリテーションセンター

LEDダウンライト(5.3W)をトイレ前廊下の天井に設置。

総合リハビリテーションセンター

蛍光灯ベースライト、ベッド灯のほか、入口近くの天井にLEDダウンライト(0.9W)常夜灯を設置。