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導入事例

屋外照明

長崎本河内高部ダム

長崎本河内高部ダム

●施設の概要

所在地 : 長崎県長崎市
資料提供: 大光電機株式会社
竣工年月: 2008年

大自然と呼吸し調和するヒューマンスケールなあかり

 長崎市にある旧本河内高部ダムは、明治24年に完成した日本最古の水道専門ダム。昭和57年の長崎大水害を契機に、芝に覆われた美しい旧ダムを文化遺産として保存しつつ、背後に多目的ダムとして新しい本河内高部ダムが建設されました。
新しく生まれたダム空間は、すぐ下流にある本河内低部ダムと一体になって、このダムが地域のコミュニケーションの場になることを目指し、ダムの仕組みを知る学習の場として、また潤いとやすらぎにあふれた憩いの場として周辺の自然と調和した整備が進められています。
長寿命、省電力、高温にならないという特性を活かしたLED照明を手摺内に施工し、昼間の景観を保ちつつ夜間は安全性を考慮したヒューマンスケールなあかりが、周囲の環境に溶け込んでいます。

長崎本河内高部ダム

昼間のダム