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導入事例

屋外照明

日本ボケ公園

日本ボケ公園

●施設の概要

所在地 : 新潟県新潟市
資料提供: 岩崎電気株式会社
有限会社 円環境計画
  2007年4月

ボケの生産が盛んな新潟市にオープンした「日本ボケ公園」は、約9100平方メートルの広大な敷地に約200品種6400本のボケの木が植裁され、ボケの品種保存が図られています。

2008年は4月20日より5月6日にかけて「ボケ公園祭り」が開催されるなど、市民の憩いの場、集いの場として親しまれています。
ここに盗難防止用として3基設置された太陽灯は、昼間は太陽光をバッテリーに電気エネルギーとして蓄え、人通りが少ない夜間時は通常消灯状態とし、不審者が侵入した際に人感センサで感知し、9Wの白色LEDを10分間点灯するようにした防犯照明システムです。
電源工事が不要のため省施工で、長寿命のLEDを光源に採用したことにより、省メンテナンスを実現します。

日本ボケ公園

不審者侵入時に、人感センサで感知し、白色LEDを10分間点灯。防犯照明としての役割を備えている。

日本ボケ公園

自然豊かな公園のイメージを壊さないよう自然と照明設備の融合を考慮し、採用された太陽灯は、バッテリーなどのシステムをポール内にすっきりと収納したデザインで、園内に3基設置されている。

日本ボケ公園

人感センサを装備した太陽灯。消費電力が少ないLED光源の採用により、太陽電池パネルを小型化。