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導入事例

その他(産業・医療・農業・漁業など)

京都大学 植物育成

京都大学 植物育成

●施設の概要

所在地 : 京都府京都市
資料提供: シーシーエス株式会社
  2007年

植物生理の研究用としてインキュベータ内に
青・赤・遠赤混合搭載の大型LEDパネルを導入しました。

植物は光を生長のために光合成で利用するだけでなく、自らの形作りにも信号として利用しており、中でも特に重要な波長が、青色光・赤色光・遠赤色光です。
遠赤色光とは700〜800nm程度の近赤外波長です。
植物はこれらの光強度・比率・照射時間を感受することで、季節や周囲の環境をモニタリングしていると言われています。 このメカニズムを明らかにすることで植物の生長サイクルや形状、栄養成分などの調節が可能であり、計画生産や成分増強作物、栽培期間の短縮などに繋がるものです。

京都大学 植物育成

植物研究用LED照明パネル