ホーム > 導入事例集 > その他(産業・医療・農業・漁業など) > 京都府農業総合研究所 植物育成


●施設の概要
| 所在地 : | 京都府亀岡市 |
|---|---|
| 資料提供: | シーシーエス株式会社 |
| 2007年 |
ミズナは夏季の高温により徒長してしまい、株の重量低下による生産性の低下が起こることが知られています。
徒長を抑制するために灌水や温度調節などの対策が行われてきましたが、京都府農業総合研究所ではLEDの単波長特性に着目し、光の波長で制御を試みる研究を始めています。
植物は生長のために光合成で光を利用するだけでなく、自らの形づくりにも光を信号として利用しています。
そして、その信号は波長によって異なることが知られており、ミズナの徒長抑制に有効な波長、光強度、照射時間などの検討が行われています。
ミズナへの各種LED波長光補光実験